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2012
11.15

目撃・危険な状況

Category:

これから年末にかけて
コメントが出来ない日がちょこちょこあると思います。
許してたもれ~~

DVC00232_20121115154649.jpg



リンは未だトリミングへ行っておりません。
おケケが抜けまくっているお蔭さまで
幾分、ホッソリ。(これでもホッソリ)


私似で少しクセ毛のおぼったま
先週の土曜日に縮毛パーマを初体験★

担当の美容師さんからのアドバイスで
前髪だけに部分パーマをあてたらしい。

DVC00233_20121115154718.jpg

中坊の分際で縮毛パーマなんて
100年早いんだよぉー(母の本音)




。。。。。。。。。。  。。。。。。。。。。  。。。。。。。。。。  。。。。。。。。。。


一昨日の夕方、スーパーで買い物を終えた帰り道。
薄暗くなった道路を車で走っていたら
数十メートル先の車が徐行運転をしていた。

何だろ?

目を凝らしてみたら
2つのビー玉みたいな物が光っていた。

猫の目だ!  ピンときた!



imageCAVBLA3U.jpg




光った目は親猫ちゃんの目で
その後ろにゾロゾロとカルガモの赤ちゃんみたいに
4匹の子猫が連なっていた。
子猫達は前進したり後退したり
危うい動きをしていた。


このままじゃ轢かれちゃうじゃん ><



心臓バクバク寿命が縮む~~
間に合いますように。。。心の中で祈る★

平常心じゃなくなるから
ハンドルを持つ手がブレる。




おばさんの分際でこういう時だけは
動揺しながらも俊敏に動けるめぐさん。
すかさず車を中途半端に横付けして道路へ飛び出し
(自分が轢かれそうになる)
大迷惑??
でも、無事に猫親子を安全な敷地まで誘導する事が出来ました

ルン ルン ルーーン♪



安心したら
子猫たちの顔を間近で見たくなりまして~
許されるなら抱っこもしたかったし~
近寄ってみましたん♪
しかしながら、残念な事に 
完全に野良ちゃん気質になっていて
逃げられまくり~~。


でも、4匹それぞれがママ猫に甘えながら
元気に走っていましたよーん^^






<〆に家族のお話>

11月だというのに 日中はぽかぽかで
ヒーター要らずだった南関東も
どうやら しばれる季節の到来な様で
夕方散歩がキツクなって来ましたわ~ん。

DVC00235_20121115154718.jpg



先日の夕方散歩時なんて あまりの寒さに

「寒い、寒い、、、なんだ? この寒さ」

(完全な独り言)

「リン、早めにチッコ出して帰ろ。」

(リンが答えてくんないからコレも独り言)



若い頃は独り言など言わなかったのに
思った事はそのままクチに出すようになってしまったわ。

DVC00237_20121115154717.jpg


わたしより独り言の多くなったのは殿様旦那。




そうです!

わたしが話を聴いてあげないからです。


DVC00240_20121115154716.jpg




「独り言になっちゃってるけど、どうしてくれるんだ!」 

殿様 キレております。。。。














しょーもない事ばっかり言ってきやがるんだものぉ~~。

DVC00239_20121115154717.jpg










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2011
03.31

想い出の中の家族

Category:


注)我が家に幼児はおりません。私がお絵かきにトライしたらこの有り様・・・・

あれれ~~ とても書きずらい・・・でも、楽しい こんなもんか・・・?
数分で仕上げました。

この先、私のお絵かき上達に好ご期待!


私のブログには猫ちゃんを家族として迎えていらっしゃる方も遊びに来てくださいますので
私の猫との想い出をお伝えします。

私が未だ結婚前の19か20歳のうら若き乙女の頃、今の旦那のお母さん(現在は姑)から
「〇〇ちゃんちで飼えない?」って託されたのがまるです。

旦那殿のお母さんは小学生が拾った捨て猫を預かり、飼い手を探していたわけです。

当時のうちの親の考えは動物は死ぬ時に辛いからダメ!
でも、私は強引に飼っちゃいました。

DVC00144.jpg

トラ猫の男の子でとにかくやんちゃ。子猫ではなく青年猫な感じにまで育っていた子です。

当時の私は若者ですから外出ばかりして遊んでいました。
殆ど家に居ない私よりゴハン・トイレのお世話をしてくれる母に懐いていったのは言うまでもなく、あんなに飼育に反対していた母は毎晩まると添い寝していました。

そんなまるとの生活が2年位続いたある日、妹と近くの店へ買い物へ出た帰り道にくろちゃんと出逢いました。

くろちゃん(黒猫)は見るからにガリガリで体は汚れ、ボロボロにすすけた首輪をしていました。
買い物してきた食材を与えてみると少しだけ食べました。

「じぁあね!」と言って歩みはじめて振り返ると一定の距離を保ってくろちゃんはついてくる・・・
結局、うちまでついてきちゃったんでうちの子として迎える事にしました。

まず、病院へ・・・・深刻な状態でした。
ドクターから老猫の上、感染病を持ってるから命は永く無いと・・・・

既に我が家に居る猫に感染しない様に私の部屋で飼うこととなりました。

くろちゃんは鼻から常に膿が出ていたし排泄も決まった所にしてくれなくて私の部屋は大変な事になりましたが、くろちゃんの人懐こさでチャラに出来ました。

くろちゃんって呼ぶと膝に来て丸まって寝るのです!今思うと犬みたいな子でした。


そんな沢山の癒しをくれたくろちゃんですが、うちの子になってからわずか1ヶ月であの世へ旅立ってしまいました。

亡くなる日の夜、殆ど食事を摂れなくなっていたので左右に体を揺らし、ふらつきながらですが私の膝に歩いてきて甘えていました。
何となくいつもよりくろちゃんの体温が低い気がして自分のベットに入れて温めながら眠りについたのですが、夜中に異常な鳴き声で目覚めました。

横向きの体勢のくろちゃんが白目を剥いて手足をバタつかせ今まで聞いた事のない大きな声で鳴いている。
凄く苦しそうで私は混乱し、体をさすりながら名前を呼んであげる事しか出来ませんでした。

今、こうして記していると思い出して涙が出てきていますが。

数十秒後だったのか?はっきり記憶にないのですが薄い血液の様な色の液体を口から吐き出してくろちゃんは逝ってしまったのです。
DVC00143.jpg

生物の死を看取ったのはくろちゃんが初めてで・・・・
最期に、こんなに苦しませてしまった・・・
ショックでした・・・・

まだ乙女だった私はくろちゃんとは短い付き合いでしたが、その哀しみは永く続いてしまいました

時は流れ・・・その数年後、まるはいつもの単独行動散歩後に行方不明となってしまったんです。
毎日毎日家族で探しましたが見つけてあげる事は出来ませんでした。
でも、まるの場合はどこかで生きてる・・・・そう信じる事で哀しみを乗り越えました。



今でも猫は大好きです。
出先で見かけると話しかける怪しいオバサンです!
リンも遊びたいのか?近寄っていくんですよ。(犬より興味を示します)
でも、いつも「シャーーーーーー!!」ってされて後ずさりして撃沈

リンちゃん、お疲れ~~


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