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2011
06.18

ブタがいた教室

Category: 映画・ドラマ
昨日は、なんだかね~~


咳が出て首のリンパ腺が腫れぼったかったんす。

(昔から、すぐリンパ腺が腫れる体質です)

私の分身は、体の中で風邪菌と闘ってくれていたんでしょうね~

ガンバレ!!ちっこい分身達!!

分身達も歳をとってヨレヨレ~で負けてるかな??

 あんまり無理するなぁー!

免疫力を上げ上げにする為に作り笑いでもしておこう!ニタ~ッ

ってしていた効果あり?で

元気になり無理だと思っていたけど外出も出来ました。

昨日は、朝から外は雨

そんなとき、このお方。。。

あんな事や~ (息子がゴミ箱に捨てなかった空菓子)

DVC00080.jpg

こんな事~  このお気楽さが、羨ましい!

DVC00082.jpg

でも、このお方の為に暑さ対策の為のタオルを購入しました

DVC00083_20110617233402.jpg

『 濡らして使う、ひんやり冷たいタオル 』と、うたっております。900円也

先日、私がお試し使用で首に巻いていました。

確かに普通のタオルと違ってヒンヤリ感は持続し涼はとれましたが~~
なんせ濡れたタオルを長時間巻くわけですから、
タオルがかかる部分のTシャツの一部は濡れてしまいます。

まっ!暑い日というのは多少Tシャツが濡れたって気にしませんわね!?

猛暑の日に、リンの頭やお腹に巻いてあげようと思っています。


。。。。。。。。。。  。。。。。。。。。。  。。。。。。。。。。。  。。。。。。。。。。

 
今朝、息子が朝もはよから部活に出る前の時間帯に録画しておいた
下記の映画を鑑賞していました。

動物の命について考えさせられる映画です。

私は映画は観ていないのですが、たまたま実話の方を観ていました。

2008年公開映画・先生役は妻夫木 聡さんです。
(実際こんなカッコイイ先生は、なかなか居ない。金八さんどまりのはず) 


邦画・ブタがいた教室


image_20110618080841.jpg


賛否両論を呼んだ実話の映画化

「食育」や「いのちの授業」が叫ばれる前、総合的学習時間もまだなかった1990年。
大阪の小学校の新任教師がはじめた実践教育が、日本中に波紋を投じた。
それは“ブタを飼って、飼育をした後、自分たちで食べる”というものだった。
「Pちゃん」と名付けられたブタは、32人の子どもたちに愛され、家畜ではなくクラスのペットとなっていく。
食べるか。食べないか。2年半の飼育の後、子どもたちの卒業を控えて、Pちゃんの処遇を巡った大論争が展開される。
しかし、問題はそこで終わらなかった。その後、子どもたちを追ったドキュメンタリーが1993年にテレビ放送されギャラクシー賞奨励賞、動物愛護映画コンクール内閣総理大臣賞を受賞し大きな反響を呼んだ。
視聴者からの反応は「残酷だ」、「それは教育ではない」という多数の批判的な声の一方で、教師の情熱と、子どもたちが自ら考えて真剣に事態に向き合う姿に心を打たれ、支持する人たちもいた。
その一人が、本作の監督・前田哲。前田監督は10年以上前に見たドキュメンタリーの感動を胸に秘め、動物や草木はもちろん、人間の命についても、改めて考えることが必要とされている今、この新任教師が挑んだ試みを多くの人に伝えたいと映画化に挑んだ。


手渡された脚本は白紙・・・
物語の結末を知らなかった26人の子どもたちのリアルな感情の秘密


オーディションで選ばれた26人の子どもたちに手渡されたのは、子どもたちのセリフ部分だけが白紙で、結末が記されていない脚本だった。
スタッフや、大人のキャストには通常の脚本が配布されており、撮影現場には「子どもの脚本」と「大人の脚本」が存在していた。
それゆえスタッフや関係者は、余計な情報を与えないように、子どもたちと注意深く接した。
オーディションからの180日間、モデルになった32人の子どもたちさながらに、26人の子どもたちは、ブタの飼育をしながら「ブタ肉は食べるけど、Pちゃんは?」を力の限り考え、物語としての結末を知らないからこそ自分の答えを見つけようと、思いや意見をカメラにぶつけた。
「食べる13人、食べない13人」の真二つに別れ、時には議論が白熱して大粒の涙を流し、つかみ合いのケンカをしたこともあった。
撮影を通して役を演じる子どもたちもまた、この授業を追体験したのだ。
                                 (映画の紹介文をそのまま記載しました)

私は、台所でお弁当作りをしながらチラ見していたのですが
お手すきになった時のシーンが、自分たちの学校卒業にあたりブタさんをどうするのか?
学級会議のシーンでした。

ブタちゃんを食べる? 食べない?

息子に 「 〇〇だったらどうする? 」

反抗期息子 「 食べなーい 」

「 食べる! 」って返ってきたら、どうしようかと思っていましたので安堵。

反抗期なのに、感動的なシーンでは目をこすっていたので泣いていたのかも??

様々な意見があると思いますが。。。。

食べる派の考えに対して 「 鬼!!! 」と、思ってしまう。

家族もしくは同志の様に共に過ごした動物には情が移り、食べれない方が多い
のではないかなぁ。と思うんだけど~。
 


ご覧になった方は、いらっしゃいますか?




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コメント
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dot 2011.06.18 12:57 | 編集
その映画を見ていないので、映画に関しては何も言えませんが、
私も自分なら食べられないと思う・・・。
うちの猫を食べろって言われても、出来ないのと同じで。
母が、養鶏場の娘で、鶏肉は全く食べない人です。
素朴な感情として、そういう人は多いのでは?

ところで、私も去年の猛暑のとき、保冷ジェル入りのバンダナを買って使いました。
水にぬらして使うので、服の首や背中のあたり、ビチャビチャになりました~!!
が、一度使うと、それなしではいられなかったわー。
リンちゃんも、ぜひ!!(≧▽≦)
サ・エ・ラdot 2011.06.18 17:32 | 編集
なかなか重いテーマを掲げている映画ですね。
私は実話だということも、この映画が上映されたことも、
ゆうべテレビで放送してたことも知ってました。
でも、どれも観ていません。
こういう内容は、観れないんです。卑怯者なので辛くなるものは避けてしまうんです。
戦争映画も観れません。子供や動物や年寄りが主役の映画も観れません。
観終わったあとに何日も気持ちを引きずるのが苦手なんです。
でも、もし自分がその選択を迫られたら・・・食べません。
それで一生死ぬまで豚肉を食べてはダメ!と言われても、食べません。
動物を家族の一員として暮らしている人は、きっとみんなそう言うでしょうね。
息子さんもリンちゃんとピーちゃんを重ねて、そう答えたのかもしれませんね。

めぐさん、リンパ腺大丈夫ですか?
季節の変わり目は、疲れや寝不足がすぐに体調に出ますよ~。
あまり無理しないで、ゆるゆるやりましょうね~。
リンちゃんとリンパ大切に~~(o^∇^o)ノ
noririndot 2011.06.18 18:28 | 編集
サ・エ・ラさんも無理ですか・・・
食す の前に捌けない(さばけない)ですよね・・・
そんなムゴイこと・・・

お母さまは、そうでしたか。。。。養鶏場の~
お母さまの様な生き方をなさる方もおられるのですね。

ジェル入りバンダナなんて有るんですかー?
そうなんですわ。1度使用すると手放せない。
わかりますわよーーv-221

めぐdot 2011.06.18 22:24 | 編集
noririnさんが観れない。引きずってしまう。わかります!

私は、テレビカメラが保健所の動物たちの殺処分を取材した番組などは
どうしても観れません。
始まるとチャンネルを変えてしまいます。

かなり前の話しになりますが、知らずに観てしまった時
処分の順番待ちで、檻の中に入れられいた動物たちの淋しそうな目や
恐怖で震えていた体が目に焼きついてしまい、かなり引きずったのです。
しっかり現実として受け止めるべき事なんですけど今は観れないんですわ。

リンパは大丈夫ですよー。腫れ易いの。 ありがとう!
若い頃には顎下のリンパがかなり大きく腫れて輪郭が歪んだの。
クチも開けずらくなり大学病院でMRI検査をしたらセーフでしたが、この時は焦りましたv-12
めぐdot 2011.06.18 22:43 | 編集
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dot 2011.06.19 07:03 | 編集
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dot 2011.06.19 07:28 | 編集
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