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2011
09.05

友人からの悲しい報せ

Category: 友人
昨日の友人からの突然のメール。

学生時代からの男友達からでした。(着信音で判りました)

彼とは、そう頻繁にメールをし合う仲ではなく
年に数回、同窓生で集まって飲む時に、
よく幹事を引き受けてくれる友人です。

飲み会のお知らせなら、8月中のはず・・・・
この時期のメールなんて珍しい。。。。


今、思うと不思議なんですが。。。

この時、何となく嫌な予感がしました。




残念ながら・・・予感は的中してしまいました。

Aちゃんが、亡くなった。。。と。

元クラスメイトの女友達の葬儀・告別式の訃報でした。

彼女とは、高校卒業後は飲み友達でした。

年齢は、40代です。。。



闘病中だった事を私達には伏せていた様です。。。

ここのところ、彼女の飲み会の欠席が続いていましたが

広い交友関係を持っていた彼女なので

たまたま都合がつかなかったんだな。

と思っていました。



いつも明るくてお洒落で性格がしっかりしていて

どんな相談にも親身になってくれる友でした。

色んな事を経験してきた彼女は

飲み会で顔をあわせる度に、アドバイスをくれました。



既にお父様を亡くされていたので

私が、母を亡くし塞ぎ込んでいた時期も、

何度もメールで励ましてくれました。




私が高校生時代に付き合っていた彼(旦那の前の彼)と、

彼女が幼馴染みだった事もあり、

彼の話しも沢山してきました。

昔話しになると、花を咲かせる事が出来たのです。



私より早くに結婚し、男の子2人に恵まれましたが、

若くして離婚に踏み切り、子供達を育てあげ

つい数年前は、結婚をするつもりは無いけど彼が居る。。。と、

嬉しそうに語ってくれましたっけ。

沢山のおのろけ話しを聴かされました。

良い恋愛をしている様でした。


その彼は、今どうしているのだろう?

最期の時まで彼女を励まし、力になってくれていたのかな。

そうであって欲しいと切に思います。。。





この先、飲み会に出てもAちゃんの姿は無い。


もう2度と相談にのってもらえない。


親しい人が旅立ってしまうと、いつも思います。


人生は長いようで短い。




闘病中は、どれだけの不安や恐怖と闘ったことだろう。

生きたくても生きることの出来なかったAちゃん。


いつも能天気な内容のブログを更新している私ですが

悩みは、抱えています。




多分、誰しも何かしらを抱えながらも前向きに生きている。。。。






私の悩みなんて、Aちゃんが経験したであろう苦悩と比べたら

ちっぽけな悩みです。




今回の訃報を聴いて、しばらく愕然としている時に

Aちゃんからのメッセージが聴こえてきた様な気がしました。

霊感が強いわけではないのですが、

何となく感じました。


「 めぐ。。。大切に生きるんだよ 」


「 大丈夫だよ。 そうするョ。」





       悔いの無い人生を送りたい。。。。


image_20110904212434.jpg
       Aちゃんが最期に、また大切な事を教えてくれた様な気がしています。
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コメント
おはようございます。
若くして霊山へ旅立たれたAさんのご冥福をお祈り申し上げます。
悔しいですね。
私の生母も、40歳で亡くなりました。
私はすぐに乳児院に預けられたため、母の顔は写真でしか知らないんです。
それも、40歳の時初めて見せられた写真…
よく似ていました。
因縁?宿縁?40歳の出会いに不思議を感じました。

めぐさん、Aさんの事、忘れないで下さいね!
さくらママdot 2011.09.05 07:27 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2011.09.05 11:52 | 編集
私もそうです。
死というものが、そんなに遠い存在ではなくなってきてるんですよね。
それは、自分だけじゃなく、自分の周りや親族も。。。

お友達を亡くされたショックと悲しみは、簡単に癒すことは出来ないですね。
それでいいんです。たっぷり思い出してあげて、涙を流してあげてください。
そして、ほんの少し涙が乾き始めたら、お友達の分まで
人生を楽しんでくださいね。

きっと、それが一番お友達が喜んでくれると思いますよ。
(最愛のお母様を亡くしてるめぐさんは、わかってることですね)
noririndot 2011.09.05 12:28 | 編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
dot 2011.09.05 20:30 | 編集
若くして逝ってしまったお友達を思うと
辛いですよね 
病気だったことを知らなかったなら
なおさらショックも大きいでしょう
今このときは2度とない日だから
一瞬たりとも無駄にできない、
大切にしなくてはいけませんね。
 
私も 教えていただきました。
めぐさんの大切なお友だちに
お礼を言っておいてください。
ありがとう、と。

ご冥福をお祈り申し上げます。
さのあママdot 2011.09.05 20:41 | 編集
お友達のご冥福、心よりお祈り申し上げます。

悔いのない人生、、そのために前を向いて生きなくては・・・『今』はこの瞬間なんですよね。
つまらないことにとらわれず、後悔しないように生きたい(最後を迎えたい)なぁ。。
ピノホリママdot 2011.09.05 23:30 | 編集


> それは、自分だけじゃなく、自分の周りや親族も。。。

そうなんですよー。
 
一寸先は闇で。。。先の事は分からない。。。
だからこそ生きていけるのかもしれないけど。
分かってしまったらショックですもんね。
Aちゃんの場合、余命宣告を受けていて本人も知っていたそうです。
自分の先が見えた時、どんなに苦悩したかと思います。
彼女の場合、残されたマイライフを全力で闘病した様です。。。

> 人生を楽しんでくださいね。
> きっと、それが一番お友達が喜んでくれると思いますよ。

はい! これからの人生も当たって砕けてばかりかもしれないけど
楽しもう精神は、常に持ち合わせていきますね★
noririnさんのこれからの人生は、100点満点の旦那さまと
可愛い息子ちゃまとバラ色人生ですわよ^^
楽しい日々をお過ごしくださいね~!!


めぐdot 2011.09.06 08:08 | 編集

> 私はすぐに乳児院に預けられたため、母の顔は写真でしか知らないんです。

幼少の頃は、淋しい想いもされたでしょうね・・・
数々の困難もおありだったのでは?
それなのに、さくらママさんはいつも明るくて元気!
素晴らしいです。

> 因縁?宿縁?40歳の出会いに不思議を感じました。

生母さま、40歳の若さで旅立ってしまったなんて早過ぎます。。。
残念でしたね・・・
生母さまの心の中には、常にさくらママさんが存在していたと
思いますよ。
40歳で初めて出逢えた(写真で)親子さん。
そんな事が起こるのですね・・・
私も不思議な親子さんのご縁を感じました。

めぐdot 2011.09.06 08:29 | 編集

> 今このときは2度とない日だから

彼女の人生。。女手1つで育てたお子様が今年でやっと2人共成人し
苦労があった分、これからの人生は別の楽しみがあっただろうに・・・
そう想うと残念無念です。

2度とない日々。
かみ締めて生きたいですよね^^
 
> 私も 教えていただきました。

私は、さのあママさんのブログでも色々学ばせて頂いてますよ。
只今、可愛い怪獣ちゃまと奮闘中ですもんね^^
めぐdot 2011.09.06 08:40 | 編集

> 悔いのない人生、、そのために前を向いて生きなくては・・・『今』はこの瞬間なんですよね。

前を向く事は大切な事なんですよね。
時に、向けない時もあったりするけど・・・
生きたくても生きれなかった方々の事を考えると
今日、生きている事が奇跡で感謝すべき事なんだと痛感します。

> つまらないことにとらわれず、後悔しないように生きたい(最後を迎えたい)なぁ。。

大丈夫^^ ピノホリママさんは温かなご家族に囲まれて
最期の時まで幸せですよ~。100歳まで長生きしてね^^
ママさんが救いの手を差し伸べてきたワンズ達も
ずっと見守ってくれているはずです。
めぐdot 2011.09.06 08:50 | 編集
こんばんは。
40代でのお別れ、家族・ご友人ともに悲しみも大きいかと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

ご友人が闘病されていることを伏せていたとのこと。
きっと、めぐさんやご友人には元気な自分を覚えていて欲しかったのではないでしょうか?

めぐさんのこと、きっと見ていてくれていますよ。
こぎスマイルdot 2011.09.10 01:37 | 編集
温かいメッセージに感謝です。

> きっと、めぐさんやご友人には元気な自分を覚えていて欲しかったのではないでしょうか?

きっと、誰しもがそうなんでしょうね・・・
元気な姿を見て欲しい。。。
闘病中は、絶対に治す!と、苦しい治療にも耐えていた様です・・・
完治してから、皆に会いたかったんでしょう。

残念ですが、
最期まで闘ったAちゃんを忘れずに生きていきますね。
めぐdot 2011.09.10 16:21 | 編集
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