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2011
03.02

恐怖・天井物語

Category: 家族
 恐怖・天井の怪 Part1

以前、リンが伏せをした体勢で鋭い目つきをリビングの天井に向けていた

何? 何か居る?

コタツに座っていた私が見上げるが何も居ない・・・・

そのうちリンはウ~~ッ・ウ~~ッと威嚇の唸り声を上げ始めた

私、再度見上げるが何も居ない・・・・

少しすると今度は天井に向かって威嚇の声で大きく吠え始めた

私は・・・・・何なの~??????(混乱)

リンが室内でこんなに大きく鳴くことは珍しい

不安になってきた・・・・(ソワソワ。。。ドキドキ)

もしや?・・・・

心が汚れて、すさんだ人間には見えない物がみえてるの?
(そうなら私には絶対見えない)

それは・・・・もしかして霊というやつ?

私の亡き母が遊びにきてくれたのか?
だったら嬉しい!  私も見たい

それとも通りすがりの邪悪な霊?近ずくと危険かも?
危険な霊でも、どうせなら東方神起のユンホみたいなイケメンだったらいいな

人間という生き物は一瞬の内に色々考える

少し恐怖を感じながら立ち上がって天井に近ずいてみた



んっ? なんだコレ?
小さな黒点!

台所の椅子をズルズルと持ってきて椅子に上がって更に近ずく

小さなソレには小さな足があって動いていた

まじまじ見たらクモの赤ちゃん

全長2ミリ無いくらいの赤ちゃんだった

リンちゃーん、勘弁してよ
相手はクモの赤ちゃんだよ~
リンに何するっていうの~

私はリンに言葉に出して伝えた
それにしても・・・うちの娘の小心ぶりにはお手上げだぁ


生物(虫でも)は、なるべく殺傷したくない派の私は、そのクモをそのままにしておいた

成長したクモが、クモの恩返しにくるはずだから・・・・なんてね!



 恐怖・天井からの侵入者 Part2

ある日、台所にソレは現れた
黒くて素早く動き、時々こちらの様子を伺うソレは
陰湿な感じを受ける

私は寒気を感じながら目で追った

ソレはリビングの天井に移動
じっとして動かなくなった・・・・

そ~っと椅子の上に乗って新聞紙で叩いた

バシッ!! 命中!と思ったら、かすっただけ

そこへなんというタイミングの悪さか息子が部屋に入ってきた

かすっただけで難を逃れたソレが今度、向かった先は息子の頭!

スルッ!!脳天あたりの髪の中に潜り込んだ!

息子は黒いものが自分に向かってきたので反射的に体を反らしたのだがソレの素早さには負けた

その後の息子が、どういう状態になったかは御想像にお任せしますが

母親の私は、ソレと闘う息子を助けもせずにゲラゲラ笑っていた

可笑し過ぎてビデオに撮りたいくらいだった

その後、息子の頭部から床に落ちたソレを追って
今度は殺虫剤をかけてみた

除々に弱っていくソレ。ティッシュで包んでトイレに流した

私はソレは生物なのに殺傷してしまう

私にとってゴキブリと蚊だけは別物(ちなみに蛾になると素手で捕まえて外に逃がす)

境界線が微妙です


アホな家族のドタバタ話しを読んでくださってありがとうございます


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